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<<   作成日時 : 2017/08/13 09:15   >>

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桟敷山
        2017年8月2日
三島5.30=長泉沼津IC=新富士IC=須玉IC=小諸IC=湯ノ丸高原=10.35桟敷山登山口
登山口9.50―小桟敷分岐(下)10.05―小桟敷分岐(上)10.45―10.50桟敷山11.00―小桟敷分岐
(上)11.30―12.05小桟敷山12.45―小桟敷分岐(下)―13.30登山口
 登山口=湯ノ丸高原池の平P(池の平登山)=高峰高原=佐久=須玉IC=御坂IC=三島

少し天気が安定して来た感がある。
  湯ノ丸高原のレンゲツツジの群生地を鹿沢方面に少し下り道路脇の駐車場に車を入れる。
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 駐車場にはタムラソウ、ヤナギランなどが咲いている。良く整備された道を登って行く。
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カラマツやミズナラ、ダケカンバなどの林の中には小さな花、オダマキやクルマユリなど様々な花が咲いている。
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以前に比べ笹が多く見られるがその中にシモツケやヤナギラン、ヒヨドリが咲いている。桟敷山山頂(1915.2m)には小さな石の祠が置かれて居る、曇り空の下で展望はない。
   
山頂から上の小桟敷山分岐に戻る。
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ここからの道は最近、作られた道と思う、以前は無かった道だ。

ヤナギランの咲く笹原の道はすぐ急坂の足場の悪い余り整備されていない原生林の中の道だが、道に沿って細引きロープが張られている。
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コルに降りると此処からはコケムシタ丸い大きな石の間には多くの石楠花が群生している。
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咲きガラも多く着いている。小桟敷への登りになる、小さな登りだがキツイ。
   30分ほどで小桟敷山山頂(1852m)に着く。
   山頂は草原を丸く切り取られて山名標が立てられている。

ここも笹原の中にヤナギランが咲いている。
   山頂で涼しいい風に吹かれ昼食・休憩して登って来たみちを下り「お花畑」に下る。
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様々な花が咲いているが、まだ最盛期には10日程早い感じ」ムラサキの花が少ない、
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それでも十分に楽しませてくれる。花をタップリ楽しみ、駐車場に戻る。
  駐車場から第二の目的地池の平に向かう。




湯の丸高「原池の平」
 
池の平P13.55―雷の丘1415―雲上の丘14.30―見晴岳14.50
―コマクサ園―池の平湿原―15.30池の平P

桟敷山を登り自動車で湯の丸スキー場脇から「湯の丸高峰林道」に入る
、湯の丸スキー場の上を通り池の平駐車場に着く。

駐車場からニッコウキスゲの咲く東屋から緩やかに登って行く。

ワレモコウやマルバダケブキから始まり登るに従いクガイソ、ヨツバシオガマ、ナデシコ、ヤナギラン等々、多くの花が咲いている。
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雲上の丘から足下に池の平湿原が広がっている。
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オダマキやフウロを見ながら、ジャコウソウの強い香りをかぎながら見晴岳に着く。
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コマクサを見て、三方ヶ峰分岐から池の平湿原に下って行く。
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湿原は雨が少ない為か少し乾燥して花が少ない。湿原を横断して駐車場に戻る。
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駐車場から林道を高峰高原に向かう。

   高峰高原はニッコウキスゲが霧の中に幻想的な姿を見せている。
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浦倉山
ゴンドラ山麓駅≒ゴンドラ山頂駅10.25―浦倉山10.40―野地平入口12.00―12.35山麓駅

パルコール=湖畔の湯・入浴=軽井沢=佐久=須玉IC=御坂IC=御殿場=三島

上田菅平ICから嬬恋への道を登って行く。
  嬬恋高原の一帯は高原野菜(キャベツ)畑が続く、愛妻の丘付近には多くの観光客が見られる。

  高原の道を登りパルコールスキー場の広い駐車場に着く。


ホテル横のゴンドラ(シニア1000円)で山頂駅に上がる。
   山頂駅周辺にはヤナギランやギボウシの花が咲いている。
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  今にも雨が降り出しそうな雲の動き。

四阿山は諦め浦倉山へ向かう。
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  15分ほどでシラビソの低木に囲まれた浦倉山山頂(2090.6m)に着く。

展望はない。山頂からダケカンバと背丈ほどのクマザサの中を下って行く。
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前回よりクマザサが多くなっている感じがする。
   笹の中を下り、野地平が近着くと雨が降ってくる。
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   野地平分岐に着くと雨は強くなり、今回の主目的の野地平湿原散策はパス・残念!

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分岐付近には白い花(ウツギ?)が多く見られ、ヒヨドリやヤナギランが少し見られる、中に入れば多いはずだが?・・。
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分岐から整備された道を下りスキー場ゲレンデに出る、青空が覗いて来るが、山頂方面は厚い雲の中。


ゲレンデの中には白や黄色の花が多く見られる。
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 山麓駅からホテル(スキーロッジロビー)でユックリと昼食と休憩を取る。
   パルコールスキー場から「湖畔の湯」で汗を流し、軽井沢経由で帰る。




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