小松原湿原

小松原湿原 
2012年7月27

津南・林屋旅館(宿泊)5.30=ニューグリーンピア津南=6.20登山口ゲート
登山口ゲート6.30―8.30湿原入口8.40―下ノ田代8.50―中ノ田代9.35―10.15上ノ田代10.45―避難小屋10.55―上ノ田代11.10―中ノ田代11.35―下ノ田代12.10―12.20湿原入口12.30―13.55登山口ゲート
ゲート=グリーンピア津南(入浴)=湯沢IC=須走IC=三島画像

グリーンピア津南から林道を登り一般車侵入禁止のゲートがある、広場に車を停める。

林道歩きになる。真夏の炎天下の林道6㎞は厳しい。


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湿原入口からは両側から低い木の枝が被さる古い木道の道になる、10分程でワタスゲが満開の下ノ田代に出る。





比較的小さな湿原を過ぎると綺麗なブナの林になる。画像
木の階段は炎天下の林道を2時間歩いた後はチョットキツイ、急登を越えると、幾つもの池塘がある中ノ田代湿原に出る。


中ノ田代の池塘がある湿原を渡る風は涼しい。
ワタスゲ、サワラン、トキソウ、ヒメシャクナゲが満開。
中ノ田代からドウダンツツジの林の中の木道を歩けば上ノ田代に着く、池塘の湿原の周りのシラビソ林と周りの山々を見ながら昼食休憩。

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入山者が少なく自然のままの湿原を堪能する。シラビソとダケカンバに囲まれた避難小屋まで行く、すぐ引き返す。

ワタスゲの湿原は静かで訪れるハイカーも無い中を湿原入口に戻る。ここから炎天下の林道をゲートに戻る。

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グリーンピア津南の展望風呂でタップリと流した汗を洗い流し越後湯沢ICから帰る。


写真(上から)
1. 2時間の林道歩きは厳しい
2. 湿原は池塘とワタスゲが美しい
3. 池塘が広がる湿原
4. だれもいない広大な湿原
5. 木道は古い




伊豆ハイキングクラブ
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この記事へのコメント

2012年08月01日 06:36
長い林道歩き、お疲れさまでした。
規模は大きくなくても、いい場所ですよね。

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