源次郎岳

次郎岳 (山梨100名山)
      2016年10月23日 24名参加
函南6.00=三島=御殿場=御坂=甲斐大和=9.00嵯峨塩鉱泉
嵯峨塩温泉登山口9.10―10.00林道出合10.05―下日川分岐10.35―11.00源次郎岳12.00―下日川分岐12.25―13.00下日川峠13.10―13.40県道登山口
県道出合=嵯峨塩鉱泉=大月=御殿場=三島

異常気象が続いていたこの秋、ようやく本格的な秋の気配。
   朝霧の中を大菩薩(県道216)への道を登って行く。

嵯峨塩鉱泉の上の道路が広くなった地点でバスを降りる。

嵯峨塩鉱泉バス停の前の解り難い所に登山口がある。(石垣の上にある)
    ここから山に入る。

薄い踏み跡の急登り、地形図には登山道は記されていない。
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                           昨年の同じ時期の紅葉
少し谷を登るが、すぐ左の尾根を登る、忠実に尾根を辿る。

 踏み跡は薄く、赤いテープの印が付けられている。

尾根を登り続けると林道に出合う。

ここで少々の休憩を取り、広い尾根の頭付近に登山道がある、
尾根に沿っての登山道を登る。 
唐松の林になるが黒く変色していつもの輝くような紅葉は見られない、
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雨の多かった今年の異常気象の為なのか。
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               昨年の紅葉は素晴らしい
下日川峠分岐の標識がある。この上が最高点の▲1540mの頭になっている。   
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ここから痩せた尾根を1460mまで下る。
 ブナやミズナラの林の紅葉は冴えない。
ヤセ尾根を登り返すと源次郎岳山頂に着く。

正面に金峰山―甲武信が雲の上に見えるがすぐ雲の中に隠れてしまう。
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             昨年の写真を使いました
山頂(1476.6m)には山梨100名山の標柱と3等△点が置かれ停る。

山頂の樹木は切り倒された広々としている。 

モミジは赤く紅葉しているが余り綺麗ではない。

1時間休憩して痩せた尾根を登り返し▲1540mで休憩、分岐から下日川峠に向かう。
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 ミズナラやブナと唐松の林の道。 
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唐松は茶色く、すでに落葉している、きれいではない、残念!
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                    昨年の同じ付近
 唐松の中を歩き下日川峠に着き、広い峠で休憩。下日川峠からは林道を下る。

 林道歩きは唐松の金色に輝く紅葉を期待したのだがここでも残念。 
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        昨年の11月1日ですすみません
林道を下り県道で待つバスに乗る。

 県道216を下り、景徳院を見学、大月回りで帰る。




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この記事へのコメント

Yさん
2016年10月28日 13:21
残念な景色でも当日の風景写真をアップしてください。

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