信越トレイル 関田峠~鍋倉山~仏ヶ峰~戸狩SKI場

信越トレイル 関田峠~鍋倉山~仏ヶ峰~戸狩SKI場
          2019年6月4日     
三島=甲府南IC=信州中野IC=よませSKI場=高社山登山=戸狩SKI場「メイプルハイム」泊

関田峠7.45―筒方峠8.05―8.55黒倉山9.05―9.20鍋倉山9.35―1194m峰10.05―小沢峠11.25
―仏ヶ峰(1146m)―11.40標柱コル1210―仏ヶ峰(1139.9m△点)12.15―戸狩SKI場最上部
(1030m)12.35―13.00とん平

昨日猛暑の中「高社山」を登り、戸狩温泉に、「メイプルハイム」に泊まる

4日、宿の車で関田峠に送ってもらう。

関田峠「茶屋池」を散策、
新緑の中にはタップリの残雪がありブナに「根明け」と茶池に映す新緑を楽しむ。
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 ブナの林の中、雪原を渡る風は心地良い。
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茶屋池には多くのカメラマンがカメラを構え新緑を狙っている。
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関田峠からトレイルコースに入る、

信越トレイルは長野県と新潟県の県境の関田山脈80㎞のロングコース、
  その中の関田峠~鍋倉山~仏ヶ峰の約8㎞が今回のコース。


良く整備された歩き易い道だが雪の重みで大きく曲がったブナなどが道を何か所も塞いでいる。
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そんな中、ユキツバキが咲き、ムラサキヤシオが満開、
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   真っ白なタムシバ、タニウツギが青空の下で咲き競っている。
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そして綺麗なブナの林の中を歩く。 筒方峠からは、まだ多くの積雪が見られる。
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そして、太平洋側の天城山等の大きく枝を広げたブナと異なり、真っすぐな背の高いブナの美林の中を歩く。


残雪とブナの林の中の風は気持ち良い。

黒倉山から鍋倉山(1288.8m)に、
 鍋倉山頂には2等△点が置かれ、小さな石の祠が置かれている、
  しかし冬は10m以上の豪雪があり、その重みで傾いている。
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 鍋倉山からも「ブナと雪と花」の尾根の道、強烈な太陽が照りつける。

ここからは長野側は灌木で新潟側はブナの林、
   そして「イワカガミ」がどこまでも咲く尾根に道、イワウチワも咲いている。
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小沢峠から仏ヶ峰に向かう、仏ヶ峰1146mは知らずに通り過ぎる、
   トレイルの道標(コル)で昼食、
   そして三角点(1139.9m)の置かれた仏ヶ峰に、
  しかし登山道の中に3等△点が置かれているが展望もない、写真を撮っただけで通過。
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ここからもブナの美林が続くが林を抜けると強烈な太陽で暑い。 
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戸狩SKI場最上部のリフト(1030m)に着く、しかし豪雪でリフトが潰されここ何年も運転していないそうだ。 

そしてこのリフト脇のゲレンデを下るが、とにかく暑い。
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そして「とん平」ゲレンデの中を歩く、炎天のゲレンデは、とにかく暑い。

SKIなら僅か数分で降るのにと思いながら・・。 

とん平SKIレストハウスの日陰で宿の送迎バスを待ち、宿の戸狩温泉で汗を流して帰る。




伊豆ハイキングクラブ
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