八重山-能岳-虎丸山 ・ 聖武連山

八重山~能岳~虎丸山と聖武連山   
2020年3月6日
八重山~能岳~虎丸山         
三島6.50=長泉沼津IC=須走IC=上野原IC=上野原中前P
上野原中前P9.20―10.05展望台10.20―歌碑―10.40八重山10.55―11.10能岳12.25―虎丸山12.40―13.10上野原中前P
上野原中前P=尾続バス停

コロナウイルスが広がり小学校から高等学校は一斉休校となり混乱は全国に広まっている。そして伊豆HCの栂池スキー&スノシュは中止された。 そして混乱はさらに広がり始めている。 スキーが中止され暇になったことで何処か簡単な山はないかと探し以前計画されたが実行しなかった山に出かけた。

上野原ICを降り上野原中学校前の登山口駐車場に着き、登山の支度を整え、指導標に従い良く整備されたハイキング道に入る。

 檜の林の道から明るい林の道に変わると桜の咲く明るい道に変わる、急登を登ると展望台に着く。

展望台で地元ボランティアによる山座同定を説明してくれる。 
正面に富士山、丹沢、北に奥秩父の山々、西に御坂の山々と素晴らしい。 
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展望台から僅かな此に、この山を上野原町に寄贈した「水越八重」さんの歌碑が作られている。
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 そして八重山山頂に着く、ここからも素晴らしい展望。 
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山頂には幾株ものシュンランがあり根本には花と蕾を持っている。
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 山頂から赤松の尾根を下り、登り返すと能岳山頂(3等三角点542.7m)に着く、
 ここからも富士山を中心に素晴らしい展望、ゆっくり休憩・昼食。 
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山頂から赤松の中を下っていく、分岐から道標に従い虎丸山に向かう、
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急坂を登ると古い社が置かれた虎丸山に着く。
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 山頂から急坂を下り、アップダウンを繰り返し下ると上野原中学校前の駐車に着く。

聖武連山
上野原中前P=尾続バス停
尾続バス停13.55―聖武連橋―東口登山口14.45―14.45聖武連山14.55―西口登山口14.15―聖武連橋―15.30尾続バス停
尾続バス停=上野原IC=須走IC=沼津IC=三島

 八重山・能岳を登り、まだ帰るのが早くどこか行く所はないかと急遽「聖武連山」に登る事とした、
里山の特徴、登山口が解らずウロウロする。 
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尾続バス停に地元の人達が作った駐車場があり、ここに車を駐車する。 

駐車場には「聖武連橋」「聖武連山」への道標が作られている、
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舗装された道を聖武連橋に下って行く、「聖武連『夢』吊橋」の愛称が付けられている観光名所、
吊橋からの登り返しはキツイ。
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大きな何軒かの民家がある、
日だまりは春の形相、民家の前を通ると道路に突き当たり東登山口の道標がある。 

こから登山道に入る、尾根を忠実に登る、ロープが付けられた急登、登山道は整備されている。

急登を登りきると聖武連山山頂に出る。
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山頂には大きな電波塔が作られ、対岸の尾続バス停と要害山が展望できる。
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山頂で少し休憩して西登山口に向かって下って行く。
 東登山口からの尾根の道に比べ良く整備され歩きやすく一騎に下り西登山口に着く。
 
ここから聖武連橋に下り、吊橋から登り返し尾続バス停に戻る。
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尾続バス停から正面に電波塔が見える聖武連山を確認して帰る。



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