本宮山

本宮山
 1等三角点の山789.2m   
       2020年12月5日

                         
三島6.30=長泉沼津IC=新東名・東名=豊川IC=8.45ウオーキングセンター
登山口9.00―21丁目9.55―馬背岩10.10―展望台10.20―37丁目10.40―あらはばき神社11.25―11.30砥鹿神社本宮11.45―11.55本宮山12.50―砥鹿神社本宮13.00―42丁目水場13.30―15.00登山口       
    登山口=豊川IC=東名・新東名=長泉沼津IC=三島

新東名から東名高速豊川ICを降り約15分で登山口に着く、
広い駐車場は満車状態。駐車場の脇に登山口(99m)がある、

砥鹿神社の鳥居と1丁目石が置かれている。
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 ここから良く整備された登山道と云うより神社の参道、常緑樹の中の道、
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16丁目付近から杉・檜に変わる、
そして丸太で作られた階段状に道となり、

そして岩の階段になる、21丁目で林道に突きあたり、ベンチが置かれている。

 岩の急坂の石段を登ると馬背岩に出る、登山者が多いのか岩には足を置く所が削られている。
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馬背岩の少し上には展望台が作られ、豊川市街から三河湾方面が展望できる。
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展望台から石段の道を登ると37丁目の鳥居があり、ここからは本宮境内の標識がある。
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40丁で再び林道に突きあたり、すぐ「お清水舎」がある、

ここからは急坂の石段となり45丁目には「アラハバキ神社」がある、
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この神社は“健脚の神”が祭られている、登山道は多くのランの練習と重い荷物を背負った健脚の訓練を行う多くの登山者?が目立つ。
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 ここからも石段が続き50丁目の「砥鹿神社本宮」に着く、神社に参拝・休憩。
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 神社の先には大きな鳥居が作られ広場がある。
 広場の先には本宮山スカイラインがあり、スカイラインを跨ぐ赤い橋を渡り本宮山山頂に着く。
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山頂には1等三角点(789.2m)置かれ「天測点」が作られている、
天測点とは何かを調べた所、全国の1等三角点の近くの48ヶ所に天文測量で三角点の位置座標を規制するための基準点、土台に「指標鋲」と側面に「銘板」が取付けられている。ここ本宮山天測点は第22号の名盤が付けられている。
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山頂には電波塔が何本も置かれ広い芝の広場から三河湾と渥美半島が展望できる絶景。
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山頂でユックリと昼食・休憩し登って来た道を戻る、途中、

「砥鹿神社本宮」の富士山遥拝所の鳥居の先の遠くに雪の富士山を見ることが出来た。 

岩の石段を注意して下る、ランで1日に何往復も訓練する「豪」の者と行き合う。

伊豆HC
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