修善寺歴史ハイクと梅林

修善寺歴史ハイクと修善寺梅林
        2021年2月27日  伊豆HC会員山行22名参加
修善寺総合会館8:35―鹿山桂谷88ヶ所―37番~44番―ハリスト正協会聖堂―義経像―岩谷観音―源頼家・家臣十三士の墓―源頼家の墓―指月殿―ホテル「SORA」庭園と45~48番―赤蛙公園―源範頼の墓―ギャラリー修善寺―竹林の小径―独鈷の湯―日枝神社―修禅寺―鹿山桂谷88ヶ所「1番と88番」―高浜虚子の句碑―修善寺梅林(昼食)―紅葉林―夏目漱石詩碑―葭原観音堂―14:30合会館

修善寺総合会館に新入会員を含め22名の会員が集合、ガイド役の会長かの挨拶と自己紹介を行い歩き始める。 8時35分発
会館から桂川に架かる赤い橋を渡り鹿山桂谷88ヶ所の32番十一面観音菩薩から参拝。
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鹿山桂谷88ヶ所は四国88ヶ所を模し四国88ヶ所の「土」を移し作られたと伝えられている。

 途中「ハリスト正協会聖堂」を見学。
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源義経像、源頼家の墓
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 家臣十三の墓、そして指月堂に参拝。
指月堂は二代将軍・源頼家が鎌倉幕府の争乱で修善寺に流され修善寺の温泉入浴中で暗殺された、
源頼家の冥福を祈る為、北条政子が建てた、伊豆最古の木造建築。
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そして赤蛙公園から二代将軍頼家の墓に、
  鎌倉時代、源頼朝の弟、鎌倉幕府2代将軍 源範頼と範頼の息子頼家は日枝神社信功院に幽閉された。
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ギャラリー修善寺を見学して竹林の小径に、若いカップルが楽しそうに歩いてくる。
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桂川に架かる五ッの赤い橋を渡ると「恋にまつわるご利益があるといわれている」残念ながら3ッしか渡れなかった。

独鈷の湯を見学。
 独鈷の湯 弘法大師が修善寺温泉を発見したといわれ、独鈷の湯は空海(弘法大師)が持っていた仏具で川の岩を打ち霊泉を湧きだした。
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日枝神社に、同神社は巨木に囲まれ源範頼が幽閉された信功院がある、信功院を見学、
  修禅寺の隣にある、根周り5.5mの一位樫、樹齢800年の子宝杉がある。
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修禅寺に行く。

修禅寺は空海(弘法大師)が創建して、戦乱で焼失したが北条早雲の手で再建された古刹、修禅寺寒桜か満開、

修禅寺をユックリ見学して裏山の梅林への道に入る、
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修禅寺と温泉町が見える。

途中、桂谷88ヶ所の1番を参拝する、
1~88番を順番に参拝すると25㎞の道となる、途中を省略し88番を参拝、
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そして修善寺梅林に。
梅林には高浜虚子の句碑や岡本綺堂の「修善寺物語」をはじめ尾崎紅葉など8基の碑が置かれている。
梅の花が満開の中の広場で昼食休憩。
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休憩後、梅の花が満開の中の展望台に、富士山の頭は残念ながら雲の中。

梅園の中の売店でワサビの茎等を買う。
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梅園から紅葉の林に、
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そして葭原(よしはら)観音堂を見て総合会館に戻り解散する。 14時30分着
          今日の歩数23,000歩

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 詳しくはHPを見てください
http://www2.wbs.ne.jp/~izu-yama/


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